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​【コラム】「辞めた後に出された」は間違い!!後悔を自信に変えるための思考法

コラム

​パチスロを打っていて一番精神にくる瞬間、それは「自分が辞めた台が、その後別の人に数千枚出されているのを見た時」ではないでしょうか。

​SNSでも「辞めなきゃよかった」「実は高設定だったんだ…」という嘆きをよく目にします。心情的には理解できます。

しかし、厳しい言い方をすれば、その「後悔」や「不安」は立ち回りの質を下げる原因になりかねません。

​今回は、私が実践している「辞め時のモヤモヤを断ち切る2つの思考法」をお話しします。

​1. 「他人が出した結果」は、あなたの未来には存在しなかった

​まず、物理的な事実を整理しましょう。パチスロはレバーを叩いたその瞬間に、基板の中で乱数を参照して抽選を行っています。

  • 叩くタイミング(ミリ秒単位のズレ)
  • 叩く人(打ち手のリズム)

​これらが変われば、参照される乱数は全く別物になります。つまり、あなたがそのまま打ち続けたとしても、次に座った人と同じフラグを引けた可能性は限りなくゼロに近いのです。

​最終的に出た事実(結果)と「あのまま打っていれば…」というあなたの想像は結び付かないものなのです。他人が出した結果は、あなたのヒキとは何の関係もない「別個の出来事」だと割り切りましょう。

​2. 「結果」ではなく「その時の判断」にフォーカスする

​最も大切なのは、辞めた後の挙動ではなく、辞める瞬間の根拠です。

​たとえ後からその台が高設定のような挙動を見せたとしても、あなたが辞める瞬間に「追うべき根拠(要素)」が足りなかったのであれば、その判断は正解です。辞めたあと高設定挙動をしたら…という不安や迷いは、ズルズルと辞め時を遅らせ、収支を落としたり、低設定を長く打つことに繋がる原因になります。

  • 判別要素が弱かった
  • 投資上限に達した
  • 期待値がプラスの状態を抜けた

​これらを基準に辞めたのであれば、それは「正しい立ち回り」をした証拠。むしろ、重要な挙動を引けなかった自分の「ヒキ」を悔やむことはあっても、自分の「判断」を疑ってはいけません。

「ヒキを後悔しても、立ち回りに後悔はしない」

​このマインドを持つだけで、次の実戦への向き合い方が劇的に変わります。

​まとめ:胸を張って「辞める」勇気を

​パチスロで勝ち続けるために必要なのは、一時の結果に一喜一憂することではなく、常に「あの時点での自分の判断は間違っていなかった」と胸を張れる選択を積み重ねることです。

​他人が出した履歴に惑わされず、自分の選んだ辞め時を正解にしていきましょう。ヒキは自分でコントロールすることはできません。でも台の選択と辞め時の判断はコントロールできます。

その部分の精度を上げることでしか、収支を上げていくことはできないのです。(取りこぼしを防ぐなどの打ち方の技術向上は除く)

正しい押し引きの判断ができるように、辞めた後の展開に不安を持つのではなく、その時点での判断に自信を持つようにマインドセットを変えていくことをオススメします。

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【運営者】

UP-Slot(アプスロ)代表:T2

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スロット歴:20年以上

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