スロットの動画投稿、楽しいですよね!リールが綺麗に回る瞬間や、熱い演出が撮れると「これを見てほしい!」という気持ちになります。
ただ、いざ動画を撮り始めてみると、意外な壁にぶつかることも多いはず。今回は、私が実際にSNSへ動画を投稿するようになって直面した「あるあるな悩み」と、それを解決してくれそうな注目のアイテムをご紹介します。
撮影してみて気づいた「2つの悩み」
自分で動画を撮り始めてみると、再生した時に「あれ?」と気になるポイントが2つ出てきました。
1. 激しい「手ブレ」
レバーオンの瞬間やボタン停止の振動など、片手でスマホを持ちながらだと、どうしても画面がガタガタしてしまいます。せっかくの激アツ演出も、ブレブレだと魅力が半減してしまいますよね。
2. 「自分の映り込み」問題
これが一番の悩みかもしれません。特に液晶がブラックアウトした瞬間、スマホを構えて必死な顔をしている自分が鏡のように映り込んでしまうアレです。
撮影していなくても、恥ずかしくなる瞬間ですが、SNSにアップするとなると、視聴者さんの視線も気になってしまいます。
解決策を求めて見つけた「3つの候補」
なんとか快適に、綺麗に撮りたい!と思って色々調べてみたところ、良さそうなアイテムがいくつか見つかりました。
① ネックマウント
首からスマホをぶら下げるホルダーです。
両手が自由になるので操作はしやすいのですが、パチ屋さんの店内でこれを装着するのは「ちょっと気合が入りすぎかも?」と、個人的には少しハードルが高く感じてしまいました。もう少し手軽に始めたいところです。
② スマホリング
意外と盲点だったのがこれです。
スマホの背面に貼り付けて指を通すだけで、ホールド力が格段にアップします。これだけで手ブレをグッと抑えることができるんです。普段使いもできるので、一番手軽な対策だと感じました。
③ 偏光フィルタ(PLフィルタ)
映り込み対策の本命がこれ。カメラに詳しくない方には聞き馴染みがないかもしれませんが、「光の反射をカットする」魔法のようなレンズカバーです。
これをスマホのレンズ部分にかざすだけで、液晶画面への自分の映り込みを大幅に軽減できるそうです。
2026年1月22日追記:
【正直レビュー】スロット撮影用に偏光フィルターを買ってみた結果
スロット台の液晶やパネルを綺麗に撮りたくて「偏光(PL)フィルター」を導入してみましたが、実際に使ってみた率直な感想をまとめます。
良かった点:画質のクオリティアップ
白飛びの抑制: 液晶の眩しさが抑えられ、本来の色味がしっかり出ます。
全体的に鮮明: 余計な光の乱反射がカットされるため、画面が引き締まって綺麗に見えます。
気になった点:映り込みへの効果
自分の映り込みは消えない: 一番期待していた「自分の姿や背後の映り込み」を消す効果は、正直いまいちでした。
角度の限界: 完全に正面から撮るスロット台の場合、偏光フィルターの特性上、反射を完全にカットするのは難しいようです。
総評:★★☆☆☆(リピートはなし)
「映像を鮮明にする」という点では合格点ですが、「映り込みを無くす」という目的で買うならおすすめしません。 正直、期待していたほどの劇的な変化は感じられなかったので、スロット実戦用としては「あってもなくてもいいかな」というのが本音です。
偏光フィルターあり

偏光フィルターなし

まとめ:より良い動画を目指して
「手軽に手ブレを抑えるスマホリング」と「映り込みを消してくれる偏光フィルタ」。この2つがあれば、スロット動画のクオリティがグッと上がりそうです。
実は私もまだリサーチを終えた段階で、手元には届いていません!
近いうちにこれらをゲットして、「実際にどれくらい動画が変わるのか?」を検証してシェアしたいと思います。
同じ悩みを持っている方は、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
【運営者】
UP-Slot(アプスロ)代表:T2
本業:IT系エンジニア
スロット歴:20年以上
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