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自己紹介:管理人と「UP-Slot」の歩み

自己紹介

本日は、私のスロット歴と、このサイトを立ち上げた経緯についてお話しします。

​私が初めてスロットに触れたのは、大学1年生(2004年頃)でした。当時は「北斗の拳」が一大ブームを巻き起こしていた4号機全盛期。部活の先輩に勧められ、1,000円だけ打ってみたのが私のデビュー戦です。

(結果は、当然当たることもなく敗北でした……笑)

​しかし、あのホールの独特な雰囲気や、レバーを叩く瞬間のドキドキが忘れられず、「また打ちたい」という思いが募ります。とはいえ一人で行く勇気もなく、悶々とした日々を過ごしていました。

​そんなある日、早くに社会人となりスロットに詳しかった地元の友人と電話をした際、「キングパルサー(キンパル)なら勝てる」という情報を耳にします。そこで初めて「ゾーン」という概念を教えてもらったのです。

​さっそく近所のホールへ向かうと、教わった通りのゾーン手前で空いているキンパルを発見。緊張しながらメダルを借りて打ち始めると、わずかな投資で連チャンが始まり、結果は2万円の勝利!

これがいわゆる「ビギナーズラック」となり、私はスロットの魅力にどっぷりと浸かることになりました。

​その後は「北斗の拳」「吉宗」「主役は銭形」などに明け暮れましたが、知識のない初心者が勝てるほど甘くはありません。収支は常にマイナス。それでも、勝てば「またこれでスロットが打てる」と喜び、負ければ食費が足りないことよりも、「次の給料まで打てないのが1番悲しい」と思うほど、スロットという遊びに魅了されていました。

​やがて、「勝ち続けて、もっとスロットを楽しみたい!」という一念から、私は猛勉強を開始します。

​ホールに通い詰める中で、いつも勝っている常連客の存在に気づき、彼らの立ち回りを徹底的に研究しました。ネットでの情報収集も欠かさず、必死に「勝ち方」を学んだ結果、知識と立ち回りが確立され、大学時代の残り数年間で1,000万円近くを稼ぐことができたのです。

​社会人になった現在も、当時の経験と知識を活かし、月10万円ほどの副収入をコンスタントに得ています。スロットは私にとって、最大の趣味であると同時に、大切な収入源でもあります。

​昨今の設定狙いにおいて、「設定判別ツール」は欠かせない必須アイテムです。特にジャグラーをはじめとするAタイプでは、ツールの有無が収支に直結します。

​私は、自身のスロット知識と本業であるIT系のスキルを掛け合わせ、「自分が本当に欲しい、最も使い勝手の良いツールを作りたい」と考えました。それが、この「UP-Slot」の原点です。

​「世界一使いやすい設定判別ツールを、世界一早く提供する」

​これをモットーに、私自身が稼ぐために開発したこだわりのツールを公開しています。皆さまの立ち回りのお供としてご愛顧いただければ、これ以上の喜びはありません。

​今後とも、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

T2プロフィール画像

【運営者】

UP-Slot(アプスロ)代表:T2

本業:IT系エンジニア

スロット歴:20年以上

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