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​【設定判別・解析・やめどき攻略】新ハナビ(新花火)

解析情報

Aタイプの王道を受け継ぎつつ、技術介入の楽しさと設定推測要素が詰まった『新ハナビ』。その魅力と勝ち方を、データと実戦目線で整理してお届けします!

1. 基本スペック

5号機『ハナビ』のゲーム性を継承したボーナス+RTタイプ。ボーナス確率は軽めに調整されており、技術介入によって機械割を引き上げることが可能です。

設定 ボーナス 機械割
BIG REG 合算 公表 完全攻略
設定1 1/277.7 1/356.2 1/156.0 98% 102%
設定2 1/268.6 1/331.0 1/148.3 100% 104%
設定5 1/256.0 1/306.2 1/139.4 102% 107%
設定6 1/248.2 1/280.1 1/131.6 105% 109%

2. ゲームフロー

通常時

  • リーチ目や小役との同時当選でボーナスを目指す。遅れや消灯演出など、シリーズおなじみの演出も健在。

ボーナス

  • BIG:ドン揃い/赤7揃いの2種類(別フラグ)
     最大202枚獲得
  • REG:赤7・赤7・BAR/BAR揃いの2種類(同一フラグ)
     最大112枚獲得

RT

  • BIG後は必ずRTへ突入(前半「花火チャレンジ」→後半「花火GAME」)
  • 花火チャレンジ/花火GAMEともに最大20G
  • 花火チャレンジは「突入リプレイ」入賞で終了し、花火GAMEへ移行
  • 突入リプレイは残り8Gまで外すことでRTを延命可能
  • ボーナス成立でRT終了

3. 打ち方

通常時

  • 小役狙い

左リールはBARを目安に狙い、挟み打ちで氷がテンパイした場合は中リールにも氷を狙う。

  • ボーナス最速揃え

右リールのドンちゃん・BAR付近を狙い、中段に停止した図柄を左・中リールにも狙う。
BARを狙って揃わなければ、次ゲームで赤7を狙う。

ドンBIGを否定している場合は、中リールにBARを狙う。
BARが停止すればそのままBAR狙い、赤7を引き込む形なら赤7狙いで両方をフォローできる。

ボーナス中

  • BIG中の枚数調整

1回だけ、以下の手順で14枚役を取得します。

順押しで左リール中段に「赤7」をビタ押しし、中・右リールは「氷」をフォロー。(氷が揃えば、斜め風鈴)
以降は逆押しで適当打ちして、14枚役の再入賞を防ぎます。

  • REG中の技術介入

【予告音なし時】目押しレベルに応じて、3つの手順から選べます。

初級者向け:左リールから適当押し→毎ゲーム10枚役が入賞。平均獲得枚数は72枚

中級者向け:右リールから押し、左リールに「3連ドン」を狙う→75%で15枚役が入賞。平均獲得枚数は90枚

上級者向け:中リールから押し、「赤7」を中~下段(2コマ目押し)に狙う。左リールも「赤7」を中~下段(2コマ目押し)に狙う。右リールは赤7を下段~枠下2コマに狙う(3コマ目押し)。→成功すれば100%で15枚役を取得可能。最大獲得枚数は112枚

【予告音発生時】1枚役の可能性あり。入賞すると獲得枚数が減るので、以下の手順で回避しましょう。左リールにBARを目押し。挟み打ちで氷がテンパイしたら、中リールにも氷を狙う。斜め氷が揃えば15枚獲得。氷がテンパイしなかった場合は1枚役成立(入賞回避)。斜め氷がテンパイしたのに、氷が揃わなかった場合はハズレ(高設定期待度高)となる。

RT中

  • 花火チャレンジ中のリプレイ外し

「突入リプレイ」は、残り8Gまでは以下の手順で外す。

中・右リールは適当押し。
左リールは枠上〜上段の2コマにBARを狙う。

※実践動画を埋め込み予定

4. 設定差まとめ

通常時の小役確率

通常時の風鈴確率は、多ければ多いほど高設定の期待が高まる最重要要素です。チェリーと氷の設定差は微細ですが、「チェリーが多ければ偶数設定」「氷が多ければ奇数設定かつ高設定」という特徴があります。小さな差ですが、補助的な判別要素としてカウントを忘れずに。

設定 小役確率
風鈴合算 チェリー合算 氷(平行)
設定1 1/7.7 1/16.4 1/51.2
設定2 1/7.6 1/15.3 1/51.8
設定5 1/7.5 1/16.1 1/48.2
設定6 1/7.3 1/15.6 1/49.3

ボーナス中の小役確率

BIG中の小役確率

斜め風鈴:偶数設定で出現率アップ

バラケ目(10枚役):高設定ほど出現率アップ

REG中の設定示唆

パネルフラッシュ発生時に小役否定 → 高設定の可能性

REG終了画面に「ピース花火」出現 → 設定示唆あり

設定 ボーナス中の小役確率
BIG斜め BIGバラケ REG 1枚 REGハズレ
設定1 1/11.0 出現なし 1/8.0 1/16384
設定2 1/9.0 出現なし 1/8.0 1/16384
設定5 1/11.0 1/376.6 1/7.0 1/16384
設定6 1/9.0 1/376.6 1/7.0 1/655.4

RT中の小役確率

RT中にも大幅な設定判別要素が用意されています。数回のBIGを引ければ設定の高低が見えてくるはずです。ただし、高設定でもハズレを全く引けないケースもあるため、ボーナス確率や通常小役など他の要素も勘案しながら試行数を稼ぐことが判別精度を高める鍵となります。

設定 RT中の小役確率
花火チャレンジハズレ 花火チャレンジ通常リプ 花火GAMEハズレ
設定1 1/6.0 1/3.0 1/13.4
設定2 1/5.8 1/3.1 1/12.4
設定5 1/5.3 1/3.3 1/10.1
設定6 1/5.1 1/3.4 1/9.5

5. 天井情報 狙い目・辞め時

天井

非搭載

狙い目

高設定狙い

辞め時

通常時であればいつでもOK

6. UP-Slot流:攻め時・辞め時

『新ハナビ』はAタイプの王道。勝つためには「高設定を掴む」ことがすべて。
設定差のある要素を丁寧にカウントし、根拠を持って立ち回ることが重要です。

通常時からボーナス中、RT中に至るまで判別要素が多く、更に高低だけでなく奇偶判別の要素も多いため、比較的設定判別がしやすい機種です。

攻め時(打ち始めの判断)

以下の条件が複数重なった台は、積極的に攻める価値があります。

2000G以上回っていて、ボーナス合算が1/140(設定5)以上

Aタイプは試行ゲーム数が増えるほど設定差が表れやすく、2000Gを超えると信頼度が一気に上がる。

特定日・強イベント日で高設定投入が見込める

ホールの傾向が分かっているなら、 「この店なら今日は5・6を使う可能性が高い」 という“環境の強さ”も大きな武器。

REG比率が良好

本機はREGにもしっかり設定差があるため、 REGがしっかり付いている台は強いシグナル

辞め時(見切りの判断)

Aタイプはズルズル打つと負けやすいので、 「根拠が崩れたら早めに撤退」が鉄則。

期待機械割が103%を下回ったら

設定5・6を狙う以上、103%を切った時点で“攻める理由”が薄くなる。 粘るより、より強い台へ移動したほうが期待値は高い。

周囲の状況が弱い

  • 島全体のボーナスが重い
  • REGが付いていない
  • 特定日なのに他の機種も弱い こうした「ホール側の弱さ」が見えたら、深追いは禁物。

設定狙いは「感覚」ではなく 数字で判断する時代。 本機はAタイプゆえに、細かなブレで判断を誤りやすい機種でもあります。

そこで役立つのが 当サイトの設定判別ツール

  • ボーナス確率
  • 小役確率
  • ボーナス中の設定示唆
  • RT中の小役確率

これらの複数の要素をまとめて総合的に評価できるので、 攻めるべきか、辞めるべきかの判断がしやすくなります。

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【運営者】

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