「設定判別ツールは様々なものがありますが、使ってみると何かしら使いづらい点があり、100%不満がない!と言い切れるものはありませんでした。」
そんな不満から、私のツール開発は始まりました。
私が設定判別ツールに求めるものは、二重入力などの無駄な労力を徹底的に省いた設計、そして判別結果の透明性の確保です。
今回は、私が「これだけは譲れない」と詰め込んだ、究極のこだわりをご紹介します。
1. 「+1ボタン」ですべてが完結する操作性

- こだわり: 数値入力はキーボードを使わず、タップ補助ボタンのみで完結。
- なぜか: ホールで台をフルウエイトで回しながらの入力でテンキーを打つのは苦行です。押し間違いを防ぎ、楽にカウントできる操作性を追求しました。
2. 「前任者のデータ」を無駄にしない統合判別
- こだわり: 自分が打ち始める前のデータを、判別要素に使える。
- なぜか: 夕方から稼働する場合、前任者の履歴は重要なヒントです。前任者のボーナス確率などは粗い情報ではありますが、そこから得られる設定判別要素を、自分の実践データと掛け合わせて、合算で推測できる機能は必須だと考えています。
3. 全ての機械割パターンから「期待値」を可視化

- こだわり: 機械割の解析値が複数ある場合、そのすべてのパターンにおける期待値を表示。
- なぜか:打ち手を選ばない。あらゆるレベルのユーザーに『最適解』を提示したいからです。
介入要素の多い現代の機種において、一律の機械割表示は時として判断を狂わせます。
当ツールでは、複数の機械割パターンを同時に表示することで、ユーザーが自身の技術介入レベルに合わせた期待値を即座に把握できるようにしています。
4. ユーザーに「計算」をさせない自動算出
- こだわり: 前任者の回転数と、現在の総回転数を入れるだけで、自分の回した区間を自動計算できます。
- なぜか: 「今、自分は何ゲーム回したか?」をスマホの電卓で計算する時間は無駄です。ユーザーは「目の前の数字を入力するだけ」でいい。その後の処理はすべてツールが引き受けます。
5. 判別結果の「透明性」を徹底確保

- こだわり: 判別結果だけでなく「実践値」と「理論値」の比較を表示。
- なぜか: ツールが「設定6:50%」と出しても、その根拠が見えないと不安ですよね。なぜその結果になったのか、自分の引きが理論値とどうズレているのかを可視化することで、納得感のある押し引きをサポートします。
まとめ:目指すのは「勝つための頼れる相棒」
これらのこだわりはすべて、『打つこと、そして勝つことに集中してほしい』という一心から生まれたものです。
もちろん、これが完成形だとは思っていません。『世界一使いやすいツール』という目標は、私一人の力ではなく、実際に使ってくださる皆様の声があってこそ届く場所だと思っています。
これからも現場の感覚を大切に、一歩ずつ進化させていく決意です。このツールが、あなたの実戦に寄り添う、頼れる『相棒』のような存在になれたらこれほど嬉しいことはありません。
【運営者】
UP-Slot(アプスロ)代表:T2
本業:IT系エンジニア
スロット歴:20年以上
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