当ブログの設定判別ツールをご利用いただきありがとうございます。
せっかくツールを使っても、「いつ入力すればいいの?」「どうやって押し引きを決めればいいの?」と迷ってしまうこともありますよね。今回は、ツールのポテンシャルを最大限に引き出し、勝率アップにつなげるための「設定判別の正しい使い方とコツ」をまとめました。
1. 打ち始める前:前任者の履歴は「宝の山」
空き台に座る際、もしデータカウンタに前任者の履歴が残っていたら、まずはその数値を入力してみましょう。
- 履歴だけで「初期診断」ができる: 自分で1回転も回していなくても、総回転数と当たり回数を入れるだけで、その台が期待できるかどうかの判断が可能です。
- 特にジャグラーは有効: ジャグラーなどはREG確率に大きな設定差があるため、履歴入力だけでも「打つ価値がある台か」の強力な根拠になります。
2. 実戦中:わずかな設定差も「全入力」が鉄則!
自分で打ち始めたら、データカウンタの数字だけでなく、小役確率などの詳細要素を必ず入力しましょう。
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- 「小役カウント」の重要性: 「ブドウを数えるのは無意味」という意見もありますが、筆者は断然「数える派」です。 設定差がある要素を判別に使わない理由がありません。低設定を1Gでも早く見切り、高設定を誤って捨てないためにも、判別に使える要素はすべて使いましょう。
- 数字は嘘をつかない: 人間の思考では無駄だと思えるような小さな違いも、きっちりと数字で表してくれるのが設定判別ツールの優秀な部分です。入力の要件になっている箇所は必ず入力して、判別に利用してください。
当ブログのツールのこだわり:
ツール内の入力項目は、筆者が設定判別に「本当に必要だ」と判断したものに厳選しています。逆に、設定差があまりにも小さく、その割にデータ収集が煩雑で打ち手の負担になるような項目は、あえて要件に入れていません。「項目にある=絶対に数えるべき要素」だと考えてください。
3. 自分で決める「やめどき」のルール
ツールはあくまで予測を出すパートナーです。最終的にレバーを叩くのを止めるのはあなた自身です。
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- 自分ルールを作ろう: 「設定4・5・6の合算期待度が50%を切ったらやめる」、「期待される機械割が○%以上なら継続」など、自分の中に基準を持っておくと、感情に流されずに済みます。
- 状況に合わせた柔軟な判断: イベントの強い日、長く稼働できる日など、その日の要件によって判断は変わります。数値と環境を照らし合わせ、最終的な押し引きは自分で決めると良いでしょう。
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4. 【重要】ツールの注意点と「お店選び」
最後に、ツールを使いこなす上で絶対に忘れてはいけないポイントです。
① 「たまたま」に騙されない
ツールはあくまで台のデータから導き出した設定予測をしているだけです。
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- 高設定っぽい挙動の罠: 実際には低設定でも、たまたま高設定のような挙動をすることはよくあります(ジャグラーのREG先行など)。数値が良くても過信は禁物です。
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② お店が「設定を使っているか」を見極める
どんなにツールの数値が良くても、そのお店がその機種に高設定を使っていなければ、それはただの「上振れ」かもしれません。
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- まずは傾向を把握: 旧イベントの特定日(1のつく日が強いなど)のデータを事前に調べ、「その日にどのくらい設定が入っているか」をまずは把握しましょう。根拠のある店選びがあってこそ、ツールの精度は100%発揮されます。
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まとめ
設定判別ツールは、あなたの「直感」を「数値」に変えてくれる強力な武器です。
「設定判別に使える要素は全て利用し、必要な項目を正確に入力すること」。そして「お店の状況と照らし合わせること」。このサイクルを徹底して、スロット攻略をもっと楽しみましょう!
さっそく今日の履歴を入力してみませんか?
ツールの項目を埋めて、根拠のあるスロットライフを送りましょう!
【運営者】
UP-Slot(アプスロ)代表:T2
本業:IT系エンジニア
スロット歴:20年以上
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