スマスロで登場したハナビは、Aタイプファン待望のスペック進化を遂げています。設定判別のポイントを整理して、勝利を掴み取りましょう!
目次
1.基本スペック
前作『新ハナビ』と比べると、今作はボーナス確率がやや重めに調整されています。その一方で、BIGの最大獲得枚数は 239枚 に増加。さらに払い出しも 15枚 となっているため、連チャン時の出玉スピードは爽快です。REG中の技術介入は「1枚役を外すだけ」というシンプルな仕様に変更され、初心者でも扱いやすくなりました。
完全攻略時の機械割は前作『新ハナビ』より 約2ポイント低下 していますが、その分ホール側は 高設定を投入しやすい環境 とも言えます。
しっかり設定判別を行い、高設定をつかんだら長く打ち切れるように立ち回りましょう。
| 設定 | ボーナス | 機械割 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| BIG | REG | 合算 | 公表 | 完全攻略 | |
| 設定1 | 1/297.9 | 1/394.8 | 1/169.8 | 98.6% | 100.2% |
| 設定2 | 1/292.6 | 1/358.1 | 1/161.0 | 100.4% | 102.0% |
| 設定5 | 1/284.9 | 1/313.6 | 1/149.3 | 103.0% | 104.6% |
| 設定6 | 1/273.1 | 1/282.5 | 1/138.8 | 106.4% | 108.0% |
2. ゲームフロー
通常時
本機は、リーチ目やリプレイ・チェリーとの重複によるボーナス当選を狙うゲーム性となっています。主なボーナス告知演出は以下の通りです。
- 消灯演出から花火が打ち上がることでボーナスを告知。演出と出目の矛盾によって察知できる場合もあります。
- リプレイまたはチェリーとの重複当選時には、「たまやチャレンジ」が発生。
- スタート音に遅れが発生し、かつチェリーが否定。
ボーナス中
- BIG:ドン揃い/赤7揃いの2種類(別フラグ)
最大239枚獲得 - REG:赤7・赤7・BAR/BAR揃いの2種類(同一フラグ)
最大96枚獲得
RT中
- BIG後はRTへ突入(前半「花火チャレンジ」→後半「花火GAME」)
- 花火チャレンジ/花火GAMEともに最大20G
- 花火チャレンジは「突入リプレイ」入賞で終了し、花火GAMEへ移行
- 突入リプレイは残り8Gまで外すことでRTを延命可能
- ボーナス成立でRT終了
3. 打ち方
通常時
- 小役狙い
左リールはBARを目安に狙い、挟み打ちで氷がテンパイした場合は中リールにも氷を狙う。
※動画は新ハナビのものです。基本的な打ち方は同じなので参考用に載せています。スマスロハナビの実践動画を作成次第差し替えます。
- ボーナス最速揃え
右リールのドンちゃん・BAR付近を狙い、中段に停止した図柄を左・中リールにも狙う。
BARを狙って揃わなければ、次ゲームで赤7を狙う。
ドンBIGを否定している場合は、中リールにBARを狙う。
BARが停止すればそのままBAR狙い、赤7を引き込む形なら赤7狙いで両方をフォローできる。
※動画は新ハナビのものです。基本的な打ち方は同じなので参考用に載せています。スマスロハナビの実践動画を作成次第差し替えます。
ボーナス中
- BIG中の枚数調整
順押しで左リール中段に赤7をビタ押しし、中・右リールはフリー打ち。
以降は逆押しで適当打ちし、再度14枚役を揃えてしまうのを防ぐ。
※実践動画を埋め込み予定
- REG中の1枚役外し
予告音発生時は1枚役の可能性があるため、左リールに三連ドンを狙って外す(入賞すると14枚損)。
「リプ・ドン・ドン」停止時:1枚役回避 → 1枚役カウント
三連ドン停止+風鈴バラケで15枚役入賞:バラケ目 → バラケ目カウント
※実践動画を埋め込み予定
RT中
- 花火チャレンジ中のリプレイ外し
「突入リプレイ」は、残り8Gまでは以下の手順で外す。
中・右リールは適当押し。
左リールは枠上〜上段の2コマにBARを狙う。
※実践動画を埋め込み予定
4. 設定差まとめ
通常時の小役確率
通常時の風鈴確率は、多ければ多いほど高設定の期待が高まる最重要要素です。チェリーと氷の設定差は微細ですが、「チェリーが多ければ偶数設定」「氷が多ければ奇数設定」という特徴があります。小さな差ですが、補助的な判別要素としてカウントを忘れずに。
| 設定 | 風鈴合算 | チェリー合算 | 氷(平行) |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/9.68 | 1/16.38 | 1/46.3 |
| 設定2 | 1/9.45 | 1/15.34 | 1/47.3 |
| 設定5 | 1/9.06 | 1/16.05 | 1/46.2 |
| 設定6 | 1/8.64 | 1/15.45 | 1/47.4 |
ボーナス中の小役確率
今作のBIGは15枚払い出しにより約20Gで消化可能です。サンプル数は取りにくくなりましたが、その分「斜め風鈴」の奇数・偶数設定差に大きなメリハリがつきました。1度のBIG(20G間)で平均3回以上斜め風鈴が揃うようなら、偶数設定の可能性がグッと高まります。
またBIG中のバラケ目や、REG中のハズレは1度でも出現すれば、高設定の期待が爆上がりします。しかし低設定でも1/16384で出現するため、確定ではない点に注意が必要です。
| 設定 | BIG斜め | BIGバラケ | REG 1枚 | REGバラケ |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/10.0 | 1/16384 | 1/8.0 | 1/16384 |
| 設定2 | 1/7.0 | 1/16384 | 1/8.0 | 1/16384 |
| 設定5 | 1/10.0 | 1/819.2 | 1/7.0 | 1/16384 |
| 設定6 | 1/7.0 | 1/819.2 | 1/7.0 | 1/1092.3 |
RT中の小役確率
RT中にも大幅な設定判別要素が用意されています。数回のBIGを引ければ設定の高低が見えてくるはずです。ただし、高設定でもハズレを全く引けないケースもあるため、ボーナス確率や通常小役など他の要素も勘案しながら試行数を稼ぐことが判別精度を高める鍵となります。
| 設定 | 花火チャレンジハズレ | 花火チャレンジ通常リプ | 花火GAMEハズレ |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/4.7 | 1/3.2 | 1/6.4 |
| 設定2 | 1/4.5 | 1/3.4 | 1/6.0 |
| 設定5 | 1/4.3 | 1/3.6 | 1/5.4 |
| 設定6 | 1/4.2 | 1/3.7 | 1/5.4 |
5. 天井情報 狙い目・辞め時
天井
非搭載
狙い目
高設定狙い
辞め時
通常時であればいつでもOK
6. UP-Slot流:攻め時・辞め時
本機はAタイプで天井も存在しないため、勝つための基本戦略は 設定狙い一択。
設定1でも機械割は100%を超える甘めのスペックですが、安定して勝ち続けるには 設定5・6を掴めるかどうか がすべてです。
Aタイプは「誤魔化しが効かない」ジャンルなので、データの強さ × ホール状況 × 自分の根拠
この3つを総合して判断することが重要になります。
攻め時(打ち始めの判断)
以下の条件が複数重なった台は、積極的に攻める価値があります。
● 2000G以上回っていて、ボーナス合算が1/150(設定5)以上
Aタイプは試行ゲーム数が増えるほど設定差が表れやすく、2000Gを超えると信頼度が一気に上がる。
● 特定日・強イベント日で高設定投入が見込める
ホールの傾向が分かっているなら、 「この店なら今日は5・6を使う可能性が高い」 という“環境の強さ”も大きな武器。
● REG比率が良好
本機はREGにもしっかり設定差があるため、 REGがしっかり付いている台は強いシグナル。
辞め時(見切りの判断)
Aタイプはズルズル打つと負けやすいので、 「根拠が崩れたら早めに撤退」が鉄則。
● 期待機械割が103%を下回ったら
設定5・6を狙う以上、103%を切った時点で“攻める理由”が薄くなる。 粘るより、より強い台へ移動したほうが期待値は高い。
● 周囲の状況が弱い
- 島全体のボーナスが重い
- REGが付いていない
- 特定日なのに他の機種も弱い こうした「ホール側の弱さ」が見えたら、深追いは禁物。
設定狙いは「感覚」ではなく 数字で判断する時代。 本機はAタイプゆえに、細かなブレで判断を誤りやすい機種でもあります。
そこで役立つのが 当サイトの設定判別ツール。
- ボーナス確率
- REG比率
- サンプルゲーム数
- 現在の期待機械割
これらの複数の要素をまとめて総合的に評価できるので、 攻めるべきか、辞めるべきかの判断がしやすくなります。
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【運営者】
UP-Slot(アプスロ)代表:T2
本業:IT系エンジニア
スロット歴:20年以上
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