1. 情報の前提
本ツールでは、設定推測にあたり、以下の情報をもとに判定を行っています。
- ボーナス確率:メーカー公表値
- 小役確率:解析値
- ボーナス中の小役確率:解析値
- RT中の小役確率:解析値
※解析情報は随時更新し、最新の内容を反映しています。
2. 設定判別ツール
3. ツールの使い方
- 入力欄が未入力の項目は、設定推測には使用されません。
- 設定推測に使用したい項目で、1度も該当役を引いていない場合は「0」を入力してください。※マイナスの入力補助ボタンを押すことで「0」に設定できます。
- 本ツールは、ユニメモを使用しない前提で設計されています。
【通常時】
- 打ち始める前に、前任者の総回転数とボーナス回数(BB / RB) を入力してください。
- 現在の総回転数を入力し、「総回転数から自分の回転数を算出 」ボタン を押すと、あなた自身の回転数が自動で計算されます。
- 自分のボーナス回数(BB / RB)は、あなた自身が引いた回数をそのまま入力してください。
- 小役は風鈴合算、チェリー合算、氷合算を入力してください。
【BIG中】
BIGボーナス(29G)中に出現した小役を入力してください。
枚数調整後、逆押し時に揃う風鈴のラインによってカウント対象が変わります。
- 平行揃い(通常):カウント不要
- 斜め揃い(偶数設定示唆):カウント対象
- バラケ目(設定6期待度・大):カウント対象
【REG中】
REGボーナス(8G〜12G)中に出現した小役を入力してください。
- 1枚役(高設定示唆):カウント対象
・予告音発生
・はさみ押し
・斜め氷がテンパイしない → 1枚役成立 - ハズレ(高設定期待度・大):カウント対象
・予告音発生
・はさみ押しで斜め氷テンパイ
・中リール氷を目押ししても何も揃わない
・リールフラッシュを伴う→ ハズレ
【RT中】
RT中に出現した小役と、消化ゲーム数を入力してください。 前半パート(花火チャレンジ)と後半パート(花火GAME)で、カウント対象が異なります。
- 花火チャレンジ(前半パート)
・通常リプレイ(突入リプレイを除く):カウント対象
・ハズレ:カウント対象 - 花火GAME(後半パート)
・ハズレ:カウント対象
4.続行・ヤメ時アドバイス
本機は Aタイプの中でも設定判別要素が非常に多い のが特徴で、 ボーナスを数回引くだけでも 比較的早い段階で設定の傾向が見えやすい 機種です。
また、完全攻略時の機械割が100%を超える“甘いスペック” を持っていますが、 そのぶん 安定して勝ち続けるにはシビアな見切りと判断力が求められます。
■ 続行すべき状況
- 安定して勝ちたいなら、狙うべきは設定5・6
機械割が高いため、ツールが高設定域を示している場合は続行の価値があります。 - 低設定域の数値でも、ホール状況的に設定6投入が期待できる場合
特定日や強い根拠があるなら、多少のマイナス要素は許容して粘る判断もありです。 - 偶数設定示唆が強い場合
偶数は最低でも機械割104%が見込め、設定6の可能性も残るため、続行する選択肢が十分にあります。
■ ヤメてもよい状況
- 低設定の推測割合が50%を超えた場合
数値的に低設定が優勢になった時点で、続行する根拠は薄くなります。 - 推測割合から高低の傾向が読み取れず、設定投入にも期待できない状況
データがブレて設定の方向性が見えないうえ、ホール状況的にも強い根拠がない場合は、深追いする必要はありません。
■ 注意ポイント
- 設定推測の軸は「ボーナス合算」と「通常時風鈴確率」です。 この2つが最もブレにくく、序盤から判断材料として機能しやすい指標です。
- RT中のリプレイ・ハズレ確率は重要ですが、サンプルが集まりにくい点に注意が必要です。 特にBIGが引けないと試行ゲーム数が伸びず、序盤は数値が大きくブレます。 サンプル不足の段階では、あくまで“参考値”として扱い、過信しすぎない立ち回りが重要です。
- ボーナス中の小役は奇遇判別に有効です。 出現率は低いものの、ハズレが出現した場合は高設定期待度が一気に跳ね上がるため、必ずカウントしましょう。
■まとめ
本機は、ボーナス中やRT中などサンプルを集めにくい部分に大きな設定差が設けられているため、序盤の展開に大きく左右されやすい特徴があります。 特に注意すべき落とし穴は、最初の数回のBIGで斜め風鈴が多く出たり、確率以上に小役を引きまくるケースです。
本ツールでは、設定差の大きい要素で高設定寄りの数値が出ると、 通常時の小役やボーナス確率が低設定域でも、トータル推測がなかなか下がらない という状況が起こり得ます。
私は、 「サンプルの少ない重要な小役を序盤に多く引けた」という事実を重く評価するタイプなので、基本的には続行します。 ただし、あまりにもボーナスが引けず、展開が厳しい状態が続く場合は、 “序盤の上振れ”と割り切って見切る判断も十分アリだと考えています。



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